地元で雪が降ってたゆきじろうです!
ちょっと暖かくなったかなと気が緩んだのに、この寒さ。
本当に春が恋しいです!
でも、春を迎える前に乗り切らなきゃいけないお祭りがあります!
ついに明日になりました!売場リニューアル!
主に1階・2階・4階が中心となりますが、
とりあえず明日の夜は1階売場のリニューアルから開始です。
雑誌・ノンフィクション・サブカル・エッセイの本をとにかく棚から抜いて、
夜工事・・・
7日の朝にはずした雑誌を新しい棚に戻します。
(ごめんなさい、ノンフィクション・サブカル・エッセイは8日の朝に店頭に復活します★)
時間制限は閉店後(ちょっとフライングして、閉店直前から始めているかも。。。)から
終電直前まで!
8時閉店といえども、結構時間は限られているんですよね。
ちゃっちゃかやらないと7日の開店が迎えられません!
7日はどんなお迎えができることか、今からドキドキ。
そんな日々が週末まで続きます^^;
ご案内が出ている通り、一時的に店頭からなくなるジャンルがあったり、
棚を入替えたために、行方不明になってしまう商品があったり、
ご迷惑をおかけする事もあると思いますが、
どうぞご理解おねがいしますm(__)m
そんな中でも、今お薦めしている商品が売れていてちょっと嬉しいのでご紹介。
それは
劇団ひとりさんの『陰日向に咲く』(幻冬舎)です!

劇団ひとりさん、初の小説。
ちょっと読んでみてくださいよと言われたときには、正直期待してなかったのですが、
恩田陸さんたちが絶賛しているだけあります!
最初はメジャーではないアイドル「ミャーコ」に対する並々ならぬ想いを語る僕の話。
う〜ん、アイドルファンの小説かぁ、、ずっと続くの?
と連作短篇と思っていないゆきじろう、少々不安気味に読み始めたわけですが、
これがまたハマってしまったわけです。
そのほか、ホームレスになってしまったサラリーマンの話。
デジカメの使い方がさっぱりわからないカメラマン志望の二十歳のフリーター。
借金しまくりのギャンブラー。
そして、売れないお笑い芸人。
『陰日向に咲く』いいタイトルつけちゃってますよねぇ。
表紙が劇団ひとりさんというのもまたいいんだか、悪いんだか。。。
でも、騙されたと思って読んでみてください♪
それでは、リニューアルがんばります!ゆきじろうでした!!!
