住所
〒101-0051 千代田区神田神保町1-1地下鉄神保町駅 (半蔵門線・都営三田線・新宿線)徒歩3分
地図 駐車場サービス(土日祝日限定)
TEL FAX 営業時間
03-3233-3312 03-3233-3340 10:00〜20:00

2005年06月28日

6月28日晴れ 暑いですねぇ、ホントに。。。

こんばんわ!最近「水」を飲み始めたゆきじろうです。

6月だというのに、「夏日」なんて言葉がでてますね。なんだか、変な感じ。でも、ほんとに暑い!こんなとき、耐えられないのが「水分補給」。休憩の時はすごい勢いで飲みます!500mlのペットボトルは余裕♪そんなわけで、あんまり糖分が多いものは体によくなさそうなので、「水」を飲み始めました。水って、冷たい時はおいしいけれど、生ぬるいのは苦手…ついついお茶に走ってしまうのですが、「お茶」ではなくて「水」がいいそうですねぇ。1日2L飲むとよいとかいわれているようですが、いざ2L飲もうと思ってもなかなか難しい…まぁ、慣れなのかな??

さてさて、日曜日に行いました、サブカルチャーとノベルスの棚替え、無事終了いたしました!あ、そうでした。新しい棚は「サブカルチャー」ではなく「ポップカルチャー」という名称になっていました。すみません。。。この棚替え、本棚はそのままで、中味の本をひたすら移動させるという作業がメインだったので、やっぱり、汗だく。お水がおいしかった・・・^^ 今まで対面だった、男性作家の棚や、海外文学の棚が、向かい合う形に変わったので、なかなかよいんではないかなぁ?っておもうのですが、どうでしょうか?ノベルスもなんだかすっきりしていて、いい感じです。ポップカルチャーは広々としています!サブカルチャーの作家コーナーや、「食」についてや「乙女」「地域」などの本も取り揃えましたので、是非、お立ち寄りくださいね^^

更新が出来ていないあいだに、新刊が続々と入荷していました★まずは

『死神の精度』伊坂幸太郎(文藝春秋・1500円)
200606281

 
 
 
 
 
 
 
 
『人生のちょっとした煩い』グレイス・ペイリー著、村上春樹訳(文藝春秋・1500円)
200506282

  
 
 
 
 
 
 



『世界中が雨だったら』市川拓司(新潮社・1365円)
200506283
 
 
 
 
 
 



『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』ポール・オースター著、柴田元幸ほか訳(新潮社・2730円)
200506284
 
 
 
 
 
 
 
などなど???

それでは! ゆきじろうでした♪
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 22:47| 神保町日記

2005年06月26日

6月26日晴れ??今日の夜は1階売場模様替えします!&金原ひとみさんサイン会決定!!&遅れました!週間ベスト掲載します!

おはようございます!3日ほど、空けてしまったゆきじろうです。うわぁ〜、今日は長い!!!どうぞお付き合いくださいませ!

シフトの関係上、また、予定によって更新できない日があるので、お許しください。。。m(__)m今日の夜も売場の模様替えをするので、ぜーーーったい、更新が出来ないので、朝更新しちゃいました★

ということで、本日の夜、1階売場を模様替えしちゃいます!
予定では、”サブカル”コーナーを増やす。&”ノベルス”コーナーを1階に持ってくる。という模様替えです。ともに棚1列分づつ増える予定で、ノベルスに関しては、文学とくっつくので、なかなかみやすくなるんではないかなぁ〜と期待。ただ、今夜はこの作業のため、棚の中味を1列づつ移動させるという作業が永遠と続くので、無事終わりますように!と願うばかり。明日、きれいに新しくなった売場でお出迎えできるようにがんばります!ご期待ください!

♪金原ひとみさんサイン会決定!受付は7月2日からです!

芥川賞作家金原ひとみさんのサイン会が決定しましたよ!7月5日発売の最新刊『AMEBIC(アミービック)』(集英社・1260円)の刊行記念サイン会です。金原さんは昨年の1月『蛇にピアス』(集英社文庫になっています!420円)で芥川賞を受賞!4月に発売になった2作目の『アッシュベイビー』(集英社・1050円)以来、1年ぶりの新刊です。実は何度か売場でお見かけしたという情報もあったのですが、私は初めて。今から楽しみです!この『AMEBIC(アミービック)』も20代女性が主人公。今を生きる人の内面が現れた1冊だと思います。受付開始は7月2日からですので、ご注意ください★(それ以前はご予約も承れませんのでご注意を!)詳しくはイベント情報をご覧ください!→http://www.books-sanseido.com/event/2005/06/post_ba9c.html

★最近はまっている著者ご紹介♪

200506261ゆきじろうの最近はまっている著者は平安寿子さん。2002年の夏に発売になった『グッドラックららばい』(820円)が今月講談社文庫で登場しました!2002年の夏というと私は文芸担当になってはじめての夏!まだ右も左もわからない頃に、『本の雑誌』で紹介されて売れていた本が、文庫本で登場しました!当時気になりつつも購入せずに終わっていたので、文庫本は即購入♪一言!面白かったです!!!あらすじは・・・片岡という一家のお話で、龍子という母親の家出から物語りは始まります。長女・積子の高校卒業式に、龍子は家出、次女の立子はパニックを起こす。父親の信平は大丈夫だろとあまり真剣にならず、信平の姉・佐知子は大騒ぎ。この龍子、20年近く家に戻らずふらふらしているのですが、その間も家族はそれぞれマイペース。積子は男がいればOKで、立子はお金持ちになると必死、信平はのんきに会社務めを続け、龍子は商業演劇の一団についてゆき、その後旅館の女将などもこなしてしまう・・・。平さんの本は、とにかく登場人物が頑丈。実は全部を読んだわけではないのですが、幻冬舎から発売されている200506263『もっと、わたしを』なども、登場人物がひとりひとり描かれていて、生きていくにはこれだけ自己主張が必要なのかしら、と思いつつも、かなり元気付けられます。最新作は文藝春秋の『くうねるところすむところ』(1750円)。不倫をしていた30女がとび職の男と出会い、広告編集をやめて、建設業界に飛び込む。その事務所の社長は夫と離婚したばかりの40女社長。恋と、仕事と、生き方に奮闘するふたりの姿が描かれています。30や40というと何となく「負け犬の話??」なんて思いがちですが、そんなことはありません!元気に生きていく秘訣が詰まった本です!でも、20代の女性には特にお薦めかな?

♪24日金曜日、週間ベスト更新しています!遅くなりましたが、最新ベストです!

★ノンフィクション★

shinpi1位 『神秘の法』
  大川隆法(幸福の科学出版)
2位 『ラヴァーズ・ガイド』
  アンドルー・スタンウェー(本の友社)
3位 『新ゴーマニズム宣言』
  小林よしのり(小学館)





★文学★

tanpopo1位 『蒲公英草紙』
  恩田陸(集英社)
2位 『弧宿の人』
  宮部みゆき(新人物往来社)
3位 『輝く断片』
  シオドア・スタージョン(河出書房新社)





★文庫★

2006062641位 『天切り松闇がたり』
  浅田次郎(集英社)
2位 『常識として知っておきたい世界の三大宗教』
  歴史の謎を探る会(河出書房新社)
3位 『ゲームの名は誘拐』
  東野圭吾(光文社)




★新書★

sao
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
  山田真哉(光文社)
2位 『古本買い十八番勝負』
  嵐山光三郎(集英社)
3位 『靖国問題』
  高橋哲哉(筑摩書房)





★ビジネス★

asanikki1位 『「朝」日記の奇跡』
  佐藤伝(日本能率協会マネジメントセンター)
2位 『細野真宏の世界一わかりやすい株の本』
  細野真宏(文藝春秋)
3位 『年収360万円からの資産1臆3000万円を築く法』
  吉川英一(ダイヤモンド社)




(2005年6月17日〜23日調べ)

    それでは、ゆきじろうでした♪
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 11:31| 神保町日記

2005年06月22日

6月22日雨のち曇り?? 『姓名の暗号』イベント無事終了しました!

今朝は気合の入った雨でしたねぇ。新しい傘が使いたかったので、雨は降って欲しかったのですが、これは降りすぎ。とわがままなゆきじろうです。

今日はお知らせしていた通り、樹門幸宰先生の『姓名の暗号』刊行記念イベント、無事開催されました!樹門先生は、とってもやさしそうな方でしたよ。でも、鑑定はバッサリ斬る!(いえ、別にそういうイベントだったわけではないのですが。。。)、「夫を食うタイプです」「貴方は奇人変人です」なんて言われた方も。。。私はちょっと恐くて、とりあえず姓名の画数のみ調べてもらったので、これから本を熟読しようと思っています。イベントは最初に「織田信長」の鑑定。。。までは見ていたのですが、ちょいとどたばたしていたので、気がついたらお客様のワンポイントアドバイスに移っていました。。。参加されたお客様は皆様、他の方の鑑定にも興味深々。確かに気になりますよね。実は私、同姓同名を知っているのですが、同じなのかなァ??

今日はこれで時間切れだそうです。。。

 それでは、ゆきじろうでした。
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 21:43| 神保町日記

2005年06月21日

6月21日晴れ! 『電車男』は100万部突破!『いま、あい』はハリウッド映画!びっくり。

今朝の朝日新聞で知ったのですが、『電車男』ついに100万部突破したそうですねぇ!すごい!すごい!

というわけで、こんにちわ♪ゆきじろうです。

映画も動員が100万人突破したということで、これぞダブルミリオン???まだ、映画は観ていないのですが、観にいこうかなぁ?初め、そう、『電車男』の帯びに映画の写真が入った時!山田孝之さんの写真をみて、『ウォーターボーイズ』でにわかファンになった私は山田さんの変わりように大ショック!!!200506212
「うわぁ〜〜〜、イメージ合いすぎ。。。」とあまりのショックに映画館には近づけなかった。。。けれど、『映画電車男オフィシャル・ビジュアルブック』(学習研究社・1000円)をみて、一安心。観にいってこようかな??去年のちょうど今ごろは『世界の中心で、愛をさけぶ』の映画が始まったところで、純愛ブーム!でしたが、今年もまだまだ純愛は健在ですね。これから始まる熱い夏に負けないように、気持ちを盛り上げてこようかな♪

200506211映画といえば、もうひとつ。先ほどネットで見つけたのですが、市川拓司さんの『いま、会いにゆきます』ハリウッド映画でリメイクも決まったそうですねぇ!これまたびっくり!この本が発売する時は「目指せ!映画化」でしたが、いやぁ、ハリウッド映画になっちゃうとは!ジェニファー・ガーナーさんとう方が竹内結子さんが演じていたお母さん役、中村獅童さんが演じたお父さん役と子役はまだ交渉中みたいです。どんな映画になるのかな。。。楽しみですね。『いま、会いにゆきます』は7月からTBSでドラマも開始しますし、『いま、あい』は見逃せません!ちなみに私的にですが、『いま、あい』の読みどころは澪(お母さん)が、自分は雨の季節が終わるといなくなってしまう。と気づき、自分がいなくなってもお父さんと祐司(子ども)がやっていけるようにと準備をしていくところ。。。涙なしでは読めません!!ちょうど梅雨の季節のお話なので、今の季節にぴったりの物語です。ぜひぜひ読んでみてください!


♪『SWITCH 2005年7月号』(vol.23 No.7)は「Mr.Children特集」です!

200506213前回の特集から早1年、今年もミスターチルドレンの特集が登場しました!6月29日には新作『四次元 Four Demensions』もリリース。熱い夏が始まります!売り切れ必須!ぜひお早めに!!SWITCHのHPでは取材の裏話も見れますよ♪
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/07/index.html


明日はついに樹門幸宰先生の「姓名の暗号」刊行記念イベント当日です!どんな先生なのでしょうか?今からどきどきしています!ちなみに整理券はまだ少し余裕があります!姓名鑑定に興味のある方、興味はあるけれど、鑑定料が気になって踏み出せない方!鑑定は行えませんが、ワンポイントアドバイスがありますので、ぜひご参加くださいな♪(注意!!鑑定(ワンポイントアドバイス)の関係で、ご入場は17時半で締め切りさせていただきます。整理券をお持ちでもご参加できなくなってしまいますので、ご注意ください!)電話でもご予約承りますのでお気軽に♪イベントの様子はまた明日ご報告します♪

         それでは♪ゆきじろうでした♪
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 19:14| 神保町日記

2005年06月20日

6月20日晴れ 宮部みゆき最新刊『弧宿の人』入荷!!

こんにちわ!ゆきじろうです。
お天気ネタも飽きてきたし、相変わらず梅雨っぽくないし、ごあいさつの文章が浮かばない今日この頃。。。まだ6回目の更新なのに。。。

そういえば!私事ですが、しかも私のことでもありませんが、今日は友人の誕生日。先ほどふっと思い出し、既に遅しですが、バースデーカードを用意してみました♪ブログを更新していてなんですが、たまには手書きのカードもよいのかなぁ〜っと♪以前その友人には文庫本をプレゼントしてもらったことがあります。今年は私も本をプレゼントしようかな。200506202誕生日・・・といえば、青木和雄さん吉富多美さんの共著『ハッピーバースデー』(金の星社・1260円)はご存知ですか?フォア文庫で発売していた『ハッピーバースデー 命かがやく瞬間』が児童書のなかでロングで売れていて、是非文芸書コーナーにも!という想いが実現した1冊です。誕生日にお祝いをしてもらえないことほど寂しいものはないのではないでしょうか?あなたや私がこの世に生まれた日!いつまでも大切な一日です!友人よ!HAPPY BIRTHDAY!

★宮部みゆき最新刊『弧宿の宿』本日入荷しました!★

200506201
『弧宿の人』
上下巻各1890円 (新人物往来社)
『ぼんくら』『日暮し』に続く時代ミステリー小説です!
コメントを残したいのですが,まだ読んでません^^;;1F売場にど〜〜んと展開しています!!

〜本日新刊多数入荷しています!(特に文芸系)

・大崎善生『ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶』
                        (新潮社・1365円)
・高田侑『うなぎ鬼』(新潮社・1785円)
・新堂冬樹『天使がいた三十日』(講談社・1470円)
・藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』(幻冬舎・1680円)

♪「Suicaとおでかけ。」キャンペーン、神田本店でも行っています!

JR東日本で使用できる「Suica」、当店神田本店でも使用できることはご存知でしょうか?チャージや残高確認は出来ないのですが、レジでお会計の際に「Suicaで支払います」とお申し付けいただければ、ぴぴっと簡単にお支払可能です。そんな「Suica」、JRの駅や電車の中でご覧いただいている方も多いかもしれませんが、「Suicaとおでかけ。」キャンペーンが本日6月20日より開始になりました!もちろん当店もキャンペーンの対象店!100円以上お買い上げの方にシールをお渡しします。かわい〜ペンギン温泉セットやペンギンレジャーセット、ペンギントラベルセットが抽選でもらえます。7月19日までですので、是非ご利用ください^^

●THE CATCHER IN THE BOOKSTORE発月刊読書手帳出来上がりました!お待たせしました。。。1F売場の「THE CATCHER〜」コーナーにご用意していますので、是非本選びの参考に使ってくださいな。


ーーー星の王子さま情報訂正ーーー
「また10日にお亡くなりになった倉橋由美子さん訳(宝島社)、小島俊明さん訳(中央公論新社)も24日ごろ(入荷がずれる場合があります。)発売になります。」とご案内してしまいましたが、宝島社発売の倉橋由美子さん訳の『星の王子さま』は6月末ごろの入荷になりそうです。ごめんなさい。

    それでは、また明日!ゆきじろうでした♪
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 18:22| 神保町日記

2005年06月19日

6月19日晴れ!

ども、こんにちわ。ゆきじろうです^^梅雨に突入したはずなのに、今年は晴れている日が多く感じるのは私だけでしょうか?あと10日もすれば7月です。もうすぐ夏ですね!

★『星の王子さま』著作権切れってご存知ですか?

20050619

サン=テグジュペリの『星の王子さま』実は今年2005年1月22日に日本における著作権が切れました。なので、これからじゃんじゃん新訳の『星の王子さま』が登場します!まずは論創社の三野博司さん訳『星の王子さま』が入荷済み!また10日にお亡くなりになった倉橋由美子さん訳(宝島社)、小島俊明さん訳(中央公論新社)も24日ごろ(入荷がずれる場合があります。)発売になります。『星の王子さま』は今までおなじみだった岩波書店の内藤濯さんの訳とどんな風に違うのか。読み比べも楽しいのではないでしょうか??
星の王子さまの公式HPもあります。
  →http://www.lepetitprince.co.jp/

★機本伸司 『僕たちの終末』サイン本あります!

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2002年秋に発売した『神様のパズル』が当店でながーく売れて、2003年『世界の中心で、愛をさけぶ』がなければ文藝部門年間1位になっていたかもしれない機本伸司さんの最新作『僕たちの終末』が角川春樹事務所が発売になっています!「この星はもう、ダメなんじゃないか?人類は自ら築き上げた文明とともに、いずれ消滅してしまうのは間違いない。いっそ、見限ってしまった方が……。そう考えた一人の天文学者が、地球脱出の大計画をブチ上げました。そのために必要になるのが、宇宙船。しかしマジな話、他の星まで行けるような宇宙船なんて、作れるものなんでしょうか。しかも彼には、もう一つ別な目的があったのですが……。これは閉鎖感ただよう近未来を舞台にした、機本流”終末の過ごし方”です。」(角川春樹事務所HPより・・・)只今サイン本を展開中!既刊の『神様のパズル』『メシアの処方箋』のサイン本もありますので、懐かしいなぁ〜と思う方、お見逃しなく!

月末は新刊ラッシュです。
明日からじゃんじゃん入ってきますので、是非お見逃しなく!

          それでは!ゆきじろうでした!
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 21:42| 神保町日記

2005年06月17日

6月17日晴れのち曇り?? 週間ベスト更新しました!

こんにちわ!神保町日記、なんとか四日目!三日坊主にならなかったゆきじろうです^^

今日は金曜日。
金曜日は毎週神田本店の週間ベストを更新しています!(といっても入替えをしているのはほとんど閉店後なので、店頭が更新されているのは土曜日なのですが・・・)
というわけで・・・BEST3までここで発表しちゃいます!

★ノンフィクション★

0256000200001位 『ラヴァーズ・ガイド』
   アンドルー・スタンウェー (本の友社・2625円)
2位 『未来をひらく歴史』
   日中韓3国共通歴史教材委員会(高文研・1680円)
3位 『「中国韓国の歴史教科書」に書かれた日本』
   別冊宝島編集部(宝島社・900円)
 
 
★文学★

0256468800001位 『シリウスの道』
   藤原伊織(文藝春秋・1800円)
2位 『蒲公英草紙』
   恩田陸(集英社・1470円)
3位 『デモナータ 1幕』
   ダレン・シャン(小学館・1575円)
 
★文庫★

0255778300001位 『火の山』
   栗本薫(早川書房・567円)
2位 『常識として知っておきたい世界の三大宗教』
   歴史の謎を探る会(河出書房新社・540円)
3位 『失敗学のすすめ』
   畑村洋太郎(講談社・560円)
 
 

★新書★

0255569600001位 『なぜ日本車は世界最強なのか』
   三沢一文(PHP研究所・735円)
2位 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
   山田真哉(光文社・735円)
3位 『靖国問題』
   高橋哲哉(筑摩書房・756円)
 

★ビジネス書★

0253881600001位 『「朝」日記の奇跡』
   佐藤伝(日本能率協会マネジメントセンター・1470円)
2位 『細野真宏の世界一わかりやすい株の本』
   細野真宏(文藝春秋・1000円)
3位 『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』
   石井裕之(フォレスト出版・1575円)
 
 

★コミック★

0255851100001位 『エンジェル・ハート15巻』
   北条司(新潮社・530円)
2位 『Naruto 28巻』
   岸本斉史(集英社・410円)
3位 『Bleach 17巻』
   久保帯人(集英社・410円)
 
 
 
 
 
             (2005年6月10日〜16日調べ)
  
4位以下、10位まで店頭で展開しています。是非本選びの参考にしてくださいね♪
来週以降も金曜日に(なんとか)ベストの発表しますので、お楽しみに!
 
あと!
「THE CATCHER IN THE BOOKSTORE」ってご存知ですか?
このコーナーは神田本店1階売場にある、神田本店スタッフがひとつのテーマのなかからお薦めの本を選書して、ご紹介するコーナーです!実は去年の6月から始めたコーナーなのですが、ご存知だったでしょうか???めでたく今月で丸1年!がんばったぁ〜!というわけで、1周年の今回のテーマは!〈雨と仲良くなる本〉です。特別1周年記念・・・・って言うテーマじゃないのですが^^;というか、実は、テーマを『雨』と決めてから、1周年と気がつきました。。。まぁ、さておき、ついに梅雨に突入しました!雨は嫌だなァ〜と思っている方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに雨が好きになるような本を選定してみました!雨の写真集などはなかなか綺麗なものですよ♪7月15日まで開催していますので、ぜひお立ち寄りください♪合わせて!このコーナーで選定した商品の一覧にした小冊子『THE CATCHER IN THE BOOKSTORE発 読書手帳』というものを無料で配布しているのですが、ごめんなさい、只今作成中・・・月曜日には何とかと思っています。出来次第、ここでご連絡しますので、しばしお待ちを。。。あぁ!次の選書も始めなければ!

〜本日入荷の最新刊〜
『よしきた、ジーヴス』P・G・ウッドハウス(国書刊行会・2310円)<ジーヴス物>から傑作三編を厳選した待望のコレクションの第2弾。

『新ゴーマニズム宣言 沖縄論』小林よしのり(小学館・1680円)実は昨日入荷してました…ごめんなさい。
『世界の歌』ジャン・ジオノ(河出書房新社・2520円)『木を植えたひと』のジャン・ジオノ最新作!
などなど。。。
月末に向けてこれから新刊続々入荷します!

そうそう、1F売場に新しい仲間が増えました♪
その名はペンギン君?
そうJRのSuicaのペンギン君です♪
1階サービスカウンターの近くにいます♪

今日は長くなってしまいました。。。。お付き合い、ありがとうございます!

                それでは♪ゆきじろうでした!
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 22:26| 神保町日記

2005年06月16日

6月16日雨 恩田陸さんご来店されました♪

梅雨らしい雨になりましたねぇ。。。でも、やっと新しい傘の出番がきたので、今日はるんるんで出勤してきましたY改めゆきじろうです^^

今日は、新しい傘のこと以上にるんるんな出来事がありました^^
それは!恩田陸さんご来店!ですっっっ★
いつもは早番遅番でシフトを組む社員ですが、今日は全員でお出迎え。開店から数分、恩田陸さんご来店されましたっ!!
実は私、4月の「本屋大賞2005」の授賞式でも恩田さんにはお会いしているのですが、遠くから覗いていただけなので、ちゃんとご挨拶をするのはこれが初めて。4月の覗き見した恩田さんと同じ恩田さんがお店にご来店されました!感動!!全作品を読んでいるスタッフの一人は緊張のあまり震えていましたw
31543405
今回は集英社より発売になりました『常野物語 蒲公英草子』(1470円)にサインをいただきました。限定50冊です!お早めに!
『常野物語 蒲公英草子』は、『常野物語 光の帝国』の第2巻。実は前作を読んでいなかったのですが、問題なく読めます。『常野』とは『常野一族』という不思議な力を持ち、定住しない一族のこと。20世紀が明け、時代が変わりつつある中ですごしている少女の前に、常野の家族が辿り着く。常野一族を交えた交えた毎日は、不思議なことの毎日だった。そんな日々のことをつづったのが「蒲公英草子」。子どものころの思い出はいつまでも大切な物語です。ちなみに『光の帝国』は集英社文庫になっています。

025186750000大森望さん×柳下毅一郎さんトークショー一部変更です!
14日にご案内した大森望さんと柳下毅一郎さんのトークショーの対象本が増えました!今回発売になった『輝く断片』のシリーズ・奇想コレクションの全ての本、国書刊行会より発売になりました『ヴィーナス・プラスX』(2310円)、本日!太田出版から発売になりました『現代SF1500冊』(2415円。入荷しています!)のどちらかをお買上の方に整理券をお渡しします!もう他店で『輝く断片』を購入してしまったよ??!という方、ぜひぜひもう一度書棚を確認して、ぜひイベントにご参加ください!

その他、樹門幸宰先生「姓名の暗号」刊行記念イベント、神田陽子師匠「イッキ読み!神田陽子の講談日本史」刊行記念サイン会の整理券も配布中です!ぜひご参加ください!

31537568もうひとつ15日にご案内しました本の友社発売『ラヴァーズガイド』本日入荷しました!が!、飛ぶように売れています!今日はなんと47冊売れ!発送も承っていたので50冊は超えています!これはすごい!!ご購入後希望の方はお早めに★ちなみに、発送も承っています!送料は代金引替の場合680円です。お電話でお申し付けください^^

今年は戦後60年。現在夏に向けてフェアを企画しています。早ければ7月中旬には立ち上げられるかな?ぜひお楽しみに!

そうそう、現在どこのお店でも品切れのサイバーエージェントの藤田晋社長の本『渋谷ではたらく社長の告白』がついに6月20日(やのあさって!!!っていうらしい)再発売されます!6月30日に『実録!鬼嫁日記』も再発売!今までお店で見つけられなかった方、必見です!あ、でもこの日付は出版社(幻冬社)の発売日なので、若干ずれがあるかもしれません。ご了承くださいm(__)m


                それでは!ゆきじろうでした♪
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 20:56| 神保町日記

2005年06月14日

6月14日 今日も晴れ♪「姓名の暗号」イベント、ご存知ですか?

今日、スタッフの1名が髪型を変えて登場!夏らしくさっぱりしていて、とってもいい感じ!だらだらと伸びて、ぼさぁ??っとしている自分の髪をみて、髪型を変えたくなっているYです^^;

週刊ポストで大反響みたいですが、本の友社の「ラヴァーズガイド」(2625円)当店只今品切れしています。申し訳ありません。が現在手配中!近日中に入荷できそうですので、ご希望の方、お電話でもご予約承っていますので,是非お申し付けくださいm(__)m
電話番号→03-3233-3312??

kanda_1_050613_thumb姓名判断で今話題の『姓名の暗号』(幻冬舎・1470円)の著者:樹門幸宰先生のイベントがきまりました!樹門先生の姓名鑑定は実際は15分15000円かかるとか。。。今回のイベントはあくまでもイベントなので、一言コメントはいただける程度のものなのですが、これは必見です!詳細はイベントページをご確認ください^^→http://www.books-sanseido.com/event/2005/06/post_1940.html

この間やっと島本理生さんの『ナラタージュ』(角川書店・1470円)を読みました。高校の先生との出来事。。。そういえば私も。。。とはいかないのですが、でも、すごく純粋な気持ちを思い出す物語でした。

あぁ!実は今日この後打ち合わせが!!!

感想また次回、更新します!

              それでは♪ Yでした!
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 18:49| 神保町日記

2005年06月13日

6月13日晴れ 『輝く断片』入荷しました!

梅雨入りしたというのに、今日はとてもお天気がよかったですね。
出社前に立ち寄ったお店で書中お見舞いのはがきや夏っぽい飾りを見つけ、わくわくしてしまいました。
今年は一人ひとり手書きで暑中お見舞いを贈ろうと思っています。

本日は三島由紀夫賞を受賞した鹿島田真希さんの『六〇〇〇度の愛』(新潮社・1470円)が入荷しました。

kanda_1_050613_2_2そして、7月1日金曜日に開催します大森望さん・柳下毅一郎さんトークショーの対象本『輝く断片』(河出書房新社・1995円)も入荷いたしました!イベント内容詳細はイベントのページをご確認ください!すでに整理券は配布しています!お早めに!!
イベント情報はこちら!!↓↓
http://www.books-sanseido.com/event/2005/06/post_da41.html

そうそうもうひとつ。
今月20日に講談社より『中国「世界遺産」の旅』が刊行になります。こちらは全4巻!全巻ご予約の方には中国旅行会話帳をお付けしていますので、ぜひ♪ということで、あわせて「中国世界遺産フェア」を明日(14日)より1階売り場で開始いたします。中国の世界遺産は規模の大きいものばかりで目を見張ってしまいます!ぜひ、一度おたちよりください^^

    それでは♪ Yでした♪
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 21:24| 神保町日記

2005年06月02日

金原ひとみ待望の最新作『AMEBIC』(集英社から7/5発売予定 予価1,260円)プルーフを読んで

『蛇にピアス』『アッシュベイビー』に続く最新作
内容に共感できる人できない人に二分されると思う。ただ、現在古典と言われる小説も発表当時は賛否両論のものが少なくなかったのではないだろうか。
独自のレトリックがあるわけではないが、文章の勢いに圧倒される。書きたくてうずうずしている著者が垣間見える。現代の都会という荒野に生きる孤独な若者の心が切ない。そんな小説だ。
posted by 三省堂書店 神保町本店 at 12:35|